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いびき 睡眠障害(1)

いびきの睡眠障害について、ですが、睡眠中というのは、舌の筋肉や喉の奥の筋肉が緩んでしまいますので、どうしても気道が狭くなります。
口内の軟部組織が振動することで起こる音が「いびき」なのです。
寝ていても、必要な酸素の量は確保しなければなりませんので、その狭い隙間を同じ量の空気が急激に通過するわけです。

いびきは年齢が上がるほど、いびきをする人は多くなります。
どれぐらい多いかというと、一晩の間に一回はいびきをかく人は、60代では男性が60%、女性が45%だそうです。
いびきをかきやすい原因は、年齢だけではありません。その他には、お酒を飲み過ぎたときや、非常に身体が疲れているとき、扁桃腺炎や鼻炎などの病気のときも、いびきをかきやすいのです。
いびきって、はた迷惑ですし、困りますよね?

そのいびき対策としては、いくつか考えてみましょう。

まず、寝るときの体位です。
あおむけで寝ると気道が狭くなるので、横向きに寝るようにしましょう。
寝具でも、対策があります。
気道を確保しやすくするために、高めの枕にするのも効果的なのです。
その他には、生活習慣の面で、見直すことも大事です。
肥満の人は、外見のみでなく、体内にも脂肪を沢山つけているということです。
ですから、肥満の人は気道が狭くなりがちで、いびきをかきやすいのです。

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