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こどものいびきは危険!(2)

子供のいびき(睡眠障害)で、問題なのは、いびき(睡眠障害)をかいているときは、十分な酸素が、体の中に行き渡っていないということです。
そして、あなたもよくご存知のように、寝ている間には、成長ホルモンが分泌されていますよね。
それだけでなく、特に子供の場合は、よく睡眠をとることによって脳が発達し、それと同時に、筋肉や骨も成長するのです。

よく、「寝る子は育つ」って言うでしょう?

でしから、いびき(睡眠障害)によって、血中酸素が不足してしまうと、身体のみならず、精神の発達にまで、大きな影響を与えてしまいます。

ちょっと恐いじゃないですか!
いびきだからって、甘く考えないようにしましょう。

そのうえ、夜よく眠れない(睡眠障害)と、昼間にぼーっとしてしまって、記憶力や集中力が低下します。その結果、情緒不安定で友達と遊ぶのが苦手になり、家に閉じこもるようになる場合もあるそうです。

こう考えると、子供のいびきには非常に大きな危険性が潜んでいるということです。
また、大人と同じ様に、いびきが悪化すると、睡眠時無呼吸症候群になり、最悪の場合、突然死に至ることすらあります。

ですから、もしあなたの子供が、昼間によく居眠りをするようなら、夜の無呼吸により、慢性的な睡眠不足の可能性があるということです。

そういうわけで、子供のいびきや無呼吸に気づいたら、すぐに対策をとる必要があります。まずは耳鼻科に受診するようにしてくださいね。

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