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寝室環境を見直しましょう(2)


また、夜間って、生活音が少なくなりますので、小さい物音でも入眠できない原因となったります。
ですから外の騒音が気になる場合は、サッシを二重にしたりとか、あるいは雨戸を閉めたり、カーテンを厚手のものに替えると、防音対策になりますので、心がけると睡眠障害の予防には良いと思います。

その他には、家族で協力して快適な空間をつくることが必要なのです。

また、それだけはでなく、もちろん温度や湿度を調整することも大切です。
もっとも理想的とされる室温って、どれくらいだと思いますか?
夏が25℃で冬は15℃です。湿度の方は、季節を問わず50%といわれています。

エアコンなどを使って温度を調節するときの目安は、冷房なら25〜28℃で、暖房なら18〜22℃です。
ただし、冬場は空気が乾燥してしまいます。
ですから、ずっと暖房をつけ続けないで、換気や保湿器などで湿度を調整してください。

このように、寝室を少し工夫することで、快適に眠り、睡眠障害にならないことができる場合もあります。
と、いうことで、寝室の環境を見直して、睡眠障害にならないために、自分のもっとも落ち着く、快適な雰囲気の寝室にしてみてください。

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