睡眠障害の対処法って?のつづきです。
あなたもご存知のように、人間には体内時計があり、夜になれば眠くなり、朝には目覚めるという活動サイクルをもっていますよね。
朝、目覚めたときに目の中に太陽の光を入れることで、脳の体内時計が感知するのです。
この時点から、ホルモンの分泌により、一定時間がたつと眠気がくるようになっています。
という事から、朝、たっぷりと太陽の光を浴びることが、夜良い寝付きができるためには、大切なのです。
そして、昼間には、活動をしっかりとして、身体を適度に疲れさすことも、良い睡眠につながり、効果的です。
その逆に、夜更かしを続けていると、体内時計が狂ってしまい、睡眠障害につながってしまいます。
その他に、気をつけることとして、寝る前にカフェインの入った飲み物(コーヒーや紅茶、ウーロン茶など)を飲むと、目がさえて眠れなくなってしまいます。
たとえ生活リズムを守ったとしても、これではダメです。睡眠障害につながります。
どうしてもコーヒーなど飲みたい人は、ほどほどに飲んでください。
飲む時間と飲む量に気をつけるようにしましょう。
また、寝る前に喫煙することも、眠れなくなる原因になるので注意が必要です。
これは、睡眠障害の盲点かもしれませんね。
それから、寝ている間は、胃や腸も休んでいるので、寝る前の2時間以内は、食事は極力避けたほうが良いですね。

