長時間睡眠者の多くの人は、朝すっきりと目が覚めることがあまりなく、昼間でも常に眠気があり、睡眠不足ような状態らしいです。
だからと言って、長時間睡眠は病気ではありません。
思いっきり眠らないと元気になれないだけなのです。
それで、仕事などで充分な睡眠を取れない人にとっては、睡眠不足になって、とてもつらい生活をしています。
それでは、長時間睡眠になる原因って、いったい何なのでしょうか?
残念ながら、医学的根拠はまだわかっていないのが、現状です。
短時間睡眠になるのは、遺伝が関係していることはわかっていますが、長時間睡眠では、まだ確認されていないのです。
困りますね〜。
10時間も睡眠が必要とする長時間睡眠者は、睡眠時無呼吸のような睡眠障害を生じている場合があると考えられています。
長時間寝ているようでも、実際は、睡眠中呼吸が停止することで、夜中に何度も目が覚めてしまっているのかもしれませんね。
長時間睡眠自体はは病気ではありませんが、睡眠時無呼吸症の場合は大変です。
しかし、睡眠時無呼吸の場合、本人は睡眠中に目が覚めていることに気づいていないのです。
だから、自分では長く眠っていたと思っていますが、実際にはそれほど熟睡できていないというわけです。
ですから周りの人や家族が、異変に気づいたら、すぐに病院に行くことが大切です。

